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セサミンに含まれる栄養成分とは


みなさんセサミンって何かご存知ですか?
セサミンというのはゴマに含まれている栄養素の中の一つなのですが、
このゴマに含まれている成分のなかに、抗酸化物質の「リグナン」と呼ばれる物質があります。
このリグナンという物質は植物の中に栄養として含まれていることが多いのですが、その中でも特にゴマに多く含まれているものとして有名です。
このゴマリグナンには種類がいくつかあり、すべてにおいて強い抗酸化作用があることで知られています。

ゴマグナリンの種類を挙げてみましょう。

ゴマグナリンのなかで、セサミンが約0.5%
セサモリンが 約0.3%
セサミノールが 0.08%
そしてセサモールと呼ばれるものや、その他の物質は1~5mg含まれています。
これらは、ほとんどすべてが抗酸化作用のある成分です。

この上記に挙げた物質がゴマの中に含まれている栄養成分の全体の約8割~9割を占めているのです。
セサミンの特徴なのですが、セサミンは肝臓に届いて初めて力を発揮することが出来る物質で、
ただ、殻の付いたままのゴマとして体内に丸ごと取り込むだけでは力が発揮できません。

きちんと粉々に砕いて、殻の中から栄養成分を取り出した状態で体内に取り込まなければ、
ゴマに含まれた栄養成分を体内に送り込むことが出来ないのです。

セサミンは肝臓にしっかり届く栄養成分ですので、肝臓に届いてから持っている力を発揮します。
このセサミンを摂取し続けると結果どうなるのかがこちらにかいてあります。


抗酸化物質の代表とも言われているビタミンCやカテキン・アントシアニンなどは、水溶性物質なので、
血液中の活性酸素を撃退してくれるのですが、肝臓に届く前に血液中に溶けてしまいますので、肝臓まで到達することが出来ません。
これは、水溶性であるがために、脂溶性の細胞膜を通過するときに脂に阻まれてしまい、到達することが出来ないのが原因なのです。

ですから、脂溶性で生成されているセサミンは脂溶性の抗酸化物質ということで、脂溶性の細胞膜を無理なく通過し、
肝臓まで届くことが出来るのです。

このゴマグナリン(セサミン)は、血液中には溶けませんので、肝臓に到達する前には何の効果も発揮しないのです。

肝臓までセサミンに含まれている栄養成分をしっかり届けるために、ゴマを直接摂取するほかに、サプリメントなどを使用するという方法もあります。
またセサミンと一緒に摂ると良い成分はこちらをご覧ください。

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